こんな事はありませんか?
障害があるからと…
自信が無いのではありませんか?
惨めな思いをしていませんか?
自分には何か足りないものがあると感じていませんか?
はじめから諦めていませんか?
何も出来ないと思っていませんか?
あなたが一つでも思い当たるのなら、今すぐ続きを読んで下さい。
あなたへのメッセージ

 初めまして、ニイホームNEOPLACEの新甫(にいほ)です。 僕には二人の子供がいます。共に下半身に障害を持っていて二人共が障害者です。
*本来は「障がい者」と書くべきですが、ここではあえて「障害者」と表記しています。

 このサイトでは、障害のある子を持つ親として率直にお話させてもらいます。 なので読み進めると、もしかしたらイヤな気持ちになるかもしれません。 ですが、現実から目を背けている場合ではありません。

 あなた自身、あるいは親であるあなたが真剣に障害と向き合って行くからこそ 障害を乗り越えて幸せになるのです。

あなたがこれを読むことで、「希望」を持てたり「安心」したり「共感」したり、 あるいはこれからの人生に「夢」を持って生きて行くことができれば幸いです。
ぜひ最後まで読んでみて下さいね。

障害を乗越えるのは「僕自身」だった。


実際、障害児の親はあらゆることで気苦労が絶えません。

障害があるというだけで、普通とは大きく違う生活が待っています。
特に保育園、小学校、中学校、高校の入学時は大変です。 はじめから養護学校へ、という状況を除いては間違いなく苦労するでしょう。それらを「苦労」とは感じないかもしれないけど、普通であればしなくていいことなんですよね。
でも、それらよりもっと大変になることがあります、それは「就職」


教育を受ける期間なんて人生のうち1割程度ですよね。本当の人生が始まるのは高校を卒業し、社会に出てからなんです。 保育園から高校あるいは大学までは障害に関してある程度受け入れてくれるけど社会に出てからはそうはいきません。


僕の子供達のことを言えば、ステップアップする度に風当たりが強くなっていったように感じました。 障害に一番理解を示してくれたのは保育園、次に小学校、中学校という感じ。
高校ではあまり相手にもされずといった感じでした。当然ですが実社会ではもっと厳しくなっていきます。 そんな社会に参加させて行くわけですが大きな課題としてあげられるのが「就職」です。
もうすでに、あなたも感じているかもしれませんが、親がいるうちはなんとでもなります。
でも万が一、親である僕らがいなくなったら子供達はどうなるのでしょうか…?
僕の中ではこのことが一番大きな不安でした。実際にこの問題は避けては通れませんよね。

~22歳の知的障害の子を持つ55歳のお母さんの話~


なるべくストレスなどを溜めないよう少しのパートをしながら子供の面倒を見ていました。
どちらかというと過保護すぎるくらい子供に関わり、ほとんどのことをお母さんがしていました。
傍から見ると子供がいることで自分が生かされているという感じ。

ある日曜日の夜のこと、お風呂場で倒れていたところを仕事から帰った旦那さんが発見し病院へ。しかし残念ながらすでに手遅れでした。
障害を持つ子を残してこの世を去りました。前日の土曜日には元気に職場に行っていたにも関わらず…です。 残された旦那さんは全てを奥さんに任せっきりでしたので、家のことや障害のある子供のことなど、何をどうしていいのか全く分からず、悲しみと不安でいっぱいになりました。
土曜日に元気で話をしていた人が、月曜日の朝には訃報が届く…。
あまりの突然さに言葉を失ってしまいますよね。


実はこの話、つい最近僕の会社で起きたことです。 それまで突然死なんて他人事としてしか認識していませんでした。 ですが、このように身近で起きるともう他人事ではありません。 残された子や旦那さんはどうすればいいのでしょうか。

愛する我が子を残してこの世を去ったことに、本当に無念で仕方がなかったと思うと胸が締め付けられます。 まさかの出来事が起こる前にやるべき事をしっかりと準備しておかなければならないということを実感させられました。

自立させたいなら手を貸すな!


「例えば、1匹の魚を与えると1食は事足りる。しかし、魚の釣り方を教えると一生、食うに困らない。」 僕は何かにつけ、いつもこのことを思い出します。 「障害があるから」と何でも手を差し伸べたい。その気持ちは僕自身も痛いほど分ります、ついつい手を差し出してしまう。

でもその行為はいつの間にか相手の「可能性」を摘んでいるかもしれません。 本当に出来ないことなのか?
やらせることで危険が伴うのであればそれは手を貸すべきです。
でも相手の可能性を信じて「任せる」ということが本来すべきことだと思います。 障害があるということは逆を言えば「可能性」があるということです。
普通の人には無い「感覚」の持ち主なんです。だから特別な感性で物事を捉えたり、感じたりするはず。
そこに大きな可能性があるんです! このことをあなた自身が肝に銘じて下さい。 そして常日頃から、【これは魚を与えているのか?それとも「釣り方」を教えているのか?】と自問してみて下さい。 事あるごとにその判断をする習慣を身につけて下さい。そうすれば子供は主体性をもって何事にも前向き合って行くようになります。
その結果、あなたの手をとらせることが減り、あなたにはあなたの時間ができます。 あなたの人生は子供の人生とは違います。あなたの人生です。 その人生を精一杯明るく楽しく生きている姿を見てお子様自身も自分の人生を真剣に生きて行くようになります。
互いに依存することなく、お互いにとって良い状況へと変わっていくはず。 あなたがいなくても子供が幸せになるように準備することが親であるあなたの努めです。

障害者だって成功する権利がある


では、具体的にどのようにしてその準備を行うのか?
それが自分でわかっていれば苦労はしませんよね。


幸い、僕の場合、中学2年生から自己啓発に興味を持ち始め、成功している人の本などたくさんの書籍を読みました。高額なプログラムにもいくつもの投資をしてきました。
特に重要視したのは人間の「心」の部分。


人は「心構え」が全てです


例えば、今あなたが来ている服、住んでいる家、今の状態は全てあなたの過去の「心構え」の結果に他なりません。誰かがあなたをコントロールしてそうさせているわけではないんです。今の満足も不満も全てはあなた自身が創りだした物。


僕自身も「心構え」によって人生が大きく変わることを身をもって体感しました。良い時も悪い時も全ては自分自身の結果に過ぎないんです。


うまくいかない状態を環境のせいや人のせいにせず真剣に向き合う。うまくいっている時には周りのおかげと感謝する。 心構えが形成されると人生は必ず良い方向へ向かって行きます。


僕の子供たちの教育にもその事が色濃く反映されています。そのお陰で彼らは体に障害があるけど、心には一点の曇りすらありません。


いつも明るく、何事にも前向きで挑戦を忘れません。
僕がいついなくなっても間違いなく彼らは自らの人生を自信を持って歩んで行けるはず。


人は体で生きているのではありません、心で生きています。
その心を育成し、技術を身につけさせ、健康な身体造りを学べばどんな人でも幸せになれると信じています。


そこで、ここまで読んで頂けたあなたに朗報です。


僕は2006年から11年間、障害者の居宅介護事業を行ってきました。居宅介護を通じて様々な障害者の方やそのご家族とお会いしました。 その中で、色々な刺激を受けながらずっと考えてきたことがありました。


それは「健常者を越える障害者を育成するための施設」を作ることです。


これは我が子の為に僕がやるべきことの目標の一つでした。そしてようやく今年8月にその目標が達成しました。 障害者福祉サービスの中の事業として、就労移行支援と就労継続支援B型を合わせた多機能型事業所としてスタートすることができました。

健常者に負けない「エリート障害者」の育成学校
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